初めての方へ

はじめまして。

おうちSTUDY主宰、中学生専門・伸び悩み解消コーチの久松隆一です。

 

おうちSTUDYをご覧いただきありがとうございます。

おうちSTUDYでは、

  • 勉強を頑張っているのに点数が伸び悩んでいる…
  • 勉強を頑張る気持ちはあるけど、三日坊主になってしまいがち…

という中学生のために、「点数に直結する勉強の仕方」と「やる気に左右されずに勉強を継続する仕組みづくり」をサポートするオンラインスクールを提供しています。

 

勉強のやり方が分からない…という方は動画講座によって、ステップバイステップで勉強の仕方を学べます。

やる気はそれなりにあるのに勉強を習慣化できないという方や、確実に点数を伸ばしたいという方には、オンラインのマンツーマン学習コーチングによって、確実に点数アップをするためのサポートをしています。

 

でも、ぶっちゃけて言うと、点数アップはおまけだと考えています。(なので、学力至上主義の方とはきっと価値観が合いません)
点数なんて「中学校での学習内容」がどの程度身についているかを測るための尺度でしかありません。

  • その尺度だけで将来幸せになれる可能性が測れるのでしょうか?
  • 良い点数を取ることだけが、あなたのお子さんを将来幸せに導いてくれるのでしょうか?

ぼくには到底そんなふうに思えません。

 

  • 点数アップにとらわれていては、本当に大切なものを見失ってしまうのではないか?
  • もっと別に、本当に子どもの幸せにつながる大切なことがあるんじゃないか?
  • 点数アップという経験から、子どもが何を学び、何を得られるんだろう?

このことを深く自問自答し、ある一つの結論に達しました。

 

点数アップという経験から得られるものは、

  • 少々の壁にぶつかっても諦めずに努力を継続すれば、人の能力はどこまでも伸ばしていけるという価値観
  • 自分にはそれができるという自信

こうした価値観と自信が得られるのではないかと思うのです。ぼくはこれらを「2つのラストゴール」と言っています。

この「2つのラストゴール」があれば、自分の未来を自分で切り開いていけるのではないでしょうか。そして、これこそがお子さんの幸せにつながるとぼくは信じています。

 

ぼくがこんなふうに考えるようになった理由を、自分で振り返ってみると、きっと自分自身の2つの経験によるものです。

 

大好きな野球なのに何をやってもうまくいかないという挫折の体験

一つ目は野球でうまく行かなかった経験。
ぼくは中学校から野球を始めて、今でも野球が好きです。(もう全然身体は動かないけど…笑)

でも、高校時代は、全国大会常連の強豪校に通っていたにもかかわらず、あまりいい思い出がないんです。

ネガティブなエピソードを挙げればキリがないですが、3年の春にはピッチャーとして出場して押し出しサヨナラ負けをしたり、春〜夏の時期の練習試合でも全然勝てなかったり、「これだけ頑張っているのに、この結果しか出ないのか・・・」という日々を送っていました。

でも、その考え方が間違っていたんですね。当時のぼくにはそのことが分かっていませんでした。

 

当時のぼくは、

  • 「何をしてもうまくいかない・・・やってもムダかも・・・」
  • 「自分はあれもダメだしこれもダメだしほんとどうしたらいいんだろう・・・」
  • 
「ここが自分の才能の限界か」

という思いばかりが頭をめぐり、完全に自信を失っていました。

壁にぶつかったとき、自分では諦めていなかったつもりでしたが、内心では諦めていたのかもしれません。振り返って見れば、うまくいかない原因を才能に見いだし、努力すれば人は伸びると信じることができていなかったのだと思います。

そんな日々を過ごして迎えた最後の夏の大会でも、ピッチャーとしての自分の役目を果たすことはできずに全国大会へ行けませんでした。

 

当時、監督からよく言われた言葉があります。

「自信を持って投げたらそうそう打たれないんだから、自信を持って投げなさい」

その言葉を当時の僕はフォローとして受け止めていました。せっかく監督は何事にも通じる成功法則を教えてくれていたのに、受け取る側のぼくがそんなふうに受け止められていなかったのです・・・。

「自分はこれ以上伸びない」と心のどこかでブレーキをかけている自分がいました。

 

 

今のぼくだったら、監督の言葉を正面から受け止められたでしょう。結果も大きく変わっていたんだろうなぁ、と時々思うことがあります。

この経験から、自分は「努力すればいくらでも成長できる」と信じる「自信」の大切さを学びました。「自信」が持てないことがいかに苦しいことか、身をもって知りました。

久松

野球と勉強は違うんですが、ある意味で「おうちSTUDYは昔の自信が持てない自分のための授業や講座になっている」と、ぼくは思うことがあります。

 

勉強では「やればできる」「努力すればいくらでも成長できる」という自信を持てた

もし野球しかしていなかったら、どうなっていたんだろうか?きっと今のように自分を肯定して生きていくことはできなかったんじゃないかな?と想像します。

今の自分は「努力すればいくらでも成長できる」と心の底から思っているし、自分にも「それができる」と信じています。当たり前ですが、自分が担当する生徒に対しても同じように確信しています。

そんな確信を持っているのは、「努力すればいくらでも知能は伸ばせる」ことを証明したあらゆる科学的研究を知っているから、というのものあるかもしれませんが、根っこは紛れもなく自分自身の成功体験から来ていると思います。

 

中学時代は塾に通わなくても独学で常に10%以内をキープできていましたし、高校時代も野球中心の生活を送りながら中学時代と変わらない成績でした。

・・・って言えたらかっこいいんですけど、違いました。笑

 

高2の1学期中間テストで、過去に取ったことが無いほどの悪い点数を取ってしまいました。たしか数学18点とか。理数コースに進んで壁にぶつかったんです。でも、勉強面でのぼくは壁にぶつかっても諦めませんでした。

「時間の使い方と勉強の仕方を工夫すればなんとかなるはずだ。」

厳しい部活だったこともあり、当時はテスト当日でもお構いなしに練習がありました。1年生の頃とはテストレベルが上がったことで、自分の勉強の仕方を改めて見直す必要に迫られたんです。振り返ってみると、勉強時間の制約はかなりありましたが、おかげでなんとか時間をやりくりしながら効率よく勉強する技術を身につけることができたんだと思います。

もともと中学校の頃から「勉強法」を研究するのが好きだったのことも功を奏したかもしれません。今でも覚えているのが、友達からもらった勉強法が書かれたミニブック。たぶんベネッセの通信講座のおまけ?青色の小さな冊子でしたが、何度も何度も読み返しては、自分の勉強に活かしていた思い出があります。(正座しながら寝転がって休憩すると良い、みたいなことが書かれていてそのまま何度も寝た記憶が・・。笑)

高2の1学期期末テストでは再び順位を戻し、それ以降は上位5%以内を卒業までキープすることができました。

このような勉強面での成功体験は、ぼくに「やればできる」という自信を与えてくれました。お盆と正月の1週間を除いて350日部活の厳しい練習があるという生活の中で、少々うまくいかないことがあっても、諦めずに正しい方法で努力すれば人はいくらでも成長できるということを実体験として学びました。

 

このような2つの真逆の経験によって、

  • 少々の壁にぶつかっても諦めずに努力を継続すれば、人の能力はどこまでも伸ばしていけるという価値観
  • 自分にはそれができるという自信

という「2つのラストゴール」に意味を感じるようになったんじゃないかなぁ、と自己分析しています。

おうちSTUDYでは失敗を推奨します

もしかすると、この「2つのラストゴール」に価値を感じているのは僕だけかもしれません。きっと別の意見をお持ちの方もいるはず。

でも、ぼくにとっては「努力によって自分の能力は伸ばせる」という価値観を身につけ、「自分にはそれができる」という自信こそが子どもの幸せにつながると確信しているんです。

それはよっぽど学力や学歴よりも有効な幸せの要因になると思っているんです。この2つがあれば、どこまでも自分を成長させていくことができるし、自分の望む未来を自分で切り開いていけると思うのです。

どんなに社会が急激に変わっていっても心配ありません、自分を成長させて自分で未来を切り開いていけばいいんですから。そして、誰もがそれができる可能性があるんですよね。

 

たかが学力の指標でしかない点数、その点数が悪い?成績が悪い?それが一体何だと言うのでしょうか。

そんなものであなたのお子さんの人生は決まらないはず。

 

たかが点数によって自信を無くすなんて本当にもったいないと思いませんか?

ぼくは、才能のせいにして努力を止めてしまったり、自分にはそれができないと思い込んで自分の可能性を閉じてしまうのは、本当にもったいないことだと思うんです。

 

点数なんて、正しい勉強の仕方で勉強を継続できれば最後には必ず上がります。もちろん時には頑張っても点数につながらないこともありますが、その経験も含めて勉強ではないでしょうか。壁にぶつからない人生なんてあり得ませんし、ちょっと壁にぶつかったときにこそ、その壁にどう向き合うかを学べるチャンスだと思うのです。

点数や失敗にとらわれずに、失敗をチャンスだと意味づけして、ひたすら正しい方法で勉強を継続していく先には必ず点数アップが待っています。その経験こそ、

  • 少々の壁にぶつかっても諦めずに努力を継続すれば、人の能力はどこまでも伸ばしていけるという価値観
  • 自分にはそれができるという自信

という「2つのラストゴール」を身につける絶好の機会ではないでしょうか。おうちSTUDYでは失敗を推奨します。結果として点数が上がらなくてもお子さんを責め立てたりしません。その失敗から学んでもらうことに全力を尽くします。(もはや失敗というのもふさわしくないかも。)

おうちSTUDYの講座や学習コーチングは、1回や2回の失敗を許せない保護者の方のご受講はオススメできません。もちろん点数アップという成功体験に向けて、もっとも効率的な方法を日々追求し、その実現に全力を尽くしています。でも、点数アップはあくまでもおまけとして得られるものだと捉えています。

おうちSTUDYは点数アップのための塾ではありません。

最終的に点数アップに至るまでの過程から「努力すればどこまでも成長できる自分」であることに気づいてもらうためのオンラインスクールです。

 

●おうちSTUDYの授業を受けたら人生が変わる人はこんな人

  • 頑張って勉強してるのに点数が上がらない方
  • 定期テストで5教科500点満点中の250〜300点の方
  • そもそもどうやって勉強したらいいか分からない方
  • 勉強を頑張ろうと思っているけど、やる気を出すのが苦手な方

 

●おうちSTUDYの授業を受けても結果が出ない人はこんな人

  • 独学でテストの点数が取れる方
  • 勉強の仕方をアドバイス通りに実行しようとしない方
  • そもそも点数を伸ばしたい、勉強を頑張りたいという願望のない方
  • 拙速な結果を急ぎすぎて、子どもの少々の失敗も許せない方
  • ただ成績さえ上がれば良いという保護者の方(※わたしとは指導方針が合わないためオススメしません)

 

指導歴・実績・資格

指導歴13年、これまでの指導人数900名以上。2ヶ月で定期テスト5科目250点→420点、半年で偏差値9アップの高校へ合格等の実績あり。受講者の声はこちら

 

「公認モチベーションマネージャー」Basic資格。

50名以上が参加した「親子で学べる!やる気を引き出す家庭学習スキルアップセミナー」開催

 

 

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