【中学生のテスト勉強法】うろ覚えを無くす方法!記憶をチェックして「すぐ忘れる」を回避しよう!

タイプ3「知っているけどできない」が原因の解決策

このレクチャーでは、『タイプ3「知っているけどできない」が原因の解決策』についてお話ししたいと思います。

タイプ3「知っているけどできない」とは?

まず復習しておきましょう。タイプ3の「知っているけどできない」とはどんなものか?この図を見てください。まったく知らないわけではない。でも、知っているんだけどできない。知っているんだけどバツになっちゃう。これがタイプ3「知っているけどできない」です。

 

前にお話ししたと思うんですけど、実は「できる」の一歩手前があるんですね。勉強とは“できない”を“できる”に変えることだ、ってお話をしていますけど、その“できる”の一歩手前に「知っているのにできない」「分かっているのにできない」という状態がある。簡単に言うと、うろ覚えですね。

 

実際の例を見ていきましょう。こんな問題があったとします。

 

答えは、「使う」だからuseですね。

でも、この右下の女の子は「使うって何だっけ?習ったのに思い出せない…」って言っていますね。「使う」って単語を習った記憶はあるんですよ。でも、思い出せない。これが「知っているけどできない、頭の中に入ってるけどできない」という例ですね。

 

2つ目の例にいきます。

 

【問題】1603年に江戸幕府を開いたのは誰ですか?

「知ってる!えーと、徳川なんとか!なんだったっけ?写真を見たことあるのに思い出せない…」

これもうろ覚えですね。

 

3つ目にいきます。

 

「A〜Dの名称を答えなさい」という問題で「Cって何だっけ⁉︎接眼レンズじゃなくて、なんとかレンズ!思い出せない…」

これも「知っているけどできない」というタイプです。

知っているのにできない原因は?

じゃあ、その知っているのにできない原因ってなんなのか?

それは記憶が浅いからなんですね。知っているのにできない原因は記憶が浅いからです。

 

「セレゴ・メソッド」という有名な記憶のメソッドがあるんですけど、そのメソッドの中で記憶には度合いがあるって言われているんですね。名前は覚えなくてもいいので、1個ずつ内容だけを見てください。

まず「1.ファミリア」は一番浅いレベルです。どんな記憶のレベルかって言うと、「前にやったことある気がする」というレベル。これが一番浅いファミリアです。

で、その次は「2.リコグニション」これは「選択肢を与えられれば思い出せる」というものです。自分では思い出せないけど、ちょっとヒントを出したら分かるレベル。

「A〜Dのどれかだよ」と選択肢を与えられれば、

「あ、分かった!答えはAだね」

のように思い出せる。これがリコグニションです。

 

3番目は「リコール」です。ここまでくると、ちょっと深い記憶になってきますね。これは「選択肢がなくても自分ひとりで思い出せる」という状態です。ここまできてようやく「覚えている」と言える段階です。

で、最後は「4.オートマティック」です。これが一番深い記憶なんですけど、これはどんなレベルなのかというと「思い出そうとしなくても自然に浮かんでくる」。これがオートマティックな記憶です。

例えば、自分の名前は別に思い出そうとしなくても勝手に浮かんできますよね?

あなたの名前は何ですか?って言われたら、自然に「私の名前は○○です」って普通に浮かんできますね。

でも、これが「徳川五代将軍は誰ですか?」とかって聞かれたら、一瞬考えるじゃないですか。考えて「えーっと、徳川綱吉です」みたいな感じで思い出してきますよね。これがリコールです。

 

リコールとオートマチックの違いは分かりますか?

スッと出てくるかそうじゃないか、それがリコールとオートマチックの違いです。こんなふうにして、記憶には度合いがあるわけですね。

 

で、知っているのにできない」のは記憶の度合いが浅いからです。ファミリアとかリコグニションとか、浅い記憶になっているから思い出せない。つまり、うろ覚えになってしまっているわけです。

ということは、記憶するときにはいつも3番「リコール」より深く記憶する必要があるわけですね。この基準を超えていないから、思い出せないんです。たったそれだけのことなんですよ。

2番じゃダメなんです、テストで点数をしっかり取ろうと思えば。

中途半端な知識ではダメってことです。これが知っているのにできない原因です。

では、その解決策について、ここから詳しく見ていきましょう。

 

浅い記憶を深い記憶に変換する

このレクチャーでは、『浅い記憶を深い記憶に変換する』ということについてお話ししたいと思います。

深い記憶に変える

1個前のレクチャーで「知っているのにできない原因は記憶の度合いが浅いからですよ」というお話をしました。「深い記憶に変えていきましょう」って言いました。で、その深い記憶に変えるために何をしたらいいかって言うと反復と印象に残す。この2つを押さえながら、深い記憶に変えていくんです。

これはタイプ1の「知らない」と一緒なんです。度合いが違うだけなので、解決策としては一緒です。「知らない」よりもちょっとマシなのが「うろ覚え」ですから。

じゃあ、そのちょっとマシな状態を完璧な状態、つまり“できる”の状態に持っていこうと思ったらどうしたらいいのか?

覚えるというよりも思い出すということを意識して復習してほしいんですね。思い出す練習をしてください。

以前の記事でもお伝えしましたが、思い出すことが人間は苦手なんです。なので、ここをしっかりと練習していく必要があるんですね。その練習が足りていないから深い記憶になっていないわけです。

言葉を変えると、自分がどの程度繰り返せば良いのか?基準が分かっていないってことなんです。どの基準まで繰り返せばいいのか、どの基準まで思い出す練習をすればいいのかが分かっていない。で、その基準を超えていないから思い出せないんです。記憶の度合いが浅いんですね。

なので、深い記憶にしようと思ったらその基準を超えられるまでやってください

 

知っているからこそ油断しない

知っているからこそ油断しちゃダメです。「もうやったし、あれは分かってるから大丈夫、大丈夫」という油断があるから、繰り返し練習しないんです。油断せずに「自分はまだ浅い記憶だ、まだ基準を超えていない」って思えば繰り返し練習しますね。そうしたら本当にできる深い記憶に変わっていくわけです。その基準を超えられるまで繰り返し思い出す練習をしてください。

じゃあ、その基準ってどのくらいなのか?どのくらい繰り返したら自分にOKを出していいのでしょうか?

次のレクチャーでは、その基準についてお話ししたいと思います。

 

反射的に思い出せるまで繰り返す

ここまで、「記憶には度合いがあるので、浅い記憶は深い記憶に変換しましょう。」というお話をしました。

ここからは深い記憶に変えるための「基準」を知っておいてください。

繰り返しの基準

1個前のレクチャーで繰り返しの基準を知ることが大事ですというお話をしました。その基準を超えないから知ったつもりになっている、うろ覚えが発生してしまうので、この基準をしっかりとつかんでください。

基準はスムーズに思い出せるかどうかです。勉強するときには、基本としてバツがひとつもなくなるまで繰り返してください。さらに、反射的にできるまで繰り返すことを意識してみてください。

暗記もの、覚える系のものは反射的にできるまで繰り返す。新たな基準として、これも意識しながら勉強してみてください。目安としては3秒です。3秒かからずに思い出せたらオッケー

「えーと、んーと」ってなったらダメなんですね。「えーと、なんだっけなんだっけ」ってやってるいうちはまだ記憶が浅い。人間って、ほっといたらどんどん忘れていきます。記憶がどんどん薄くなっちゃいますよね。「あれ、なんだったっけ…」って思い出せない状況になるわけです。

ちょっと厳しいことを言いますけど、思い出せないという状況が発生するのは自分にOKを出す基準が甘いんですよ。スラスラ言えるまで繰り返してください。目安は3秒です。3秒かからずに、スラスラと反射的にできる。これがOKを出す基準だと考えてください。

科目によっては1秒を基準にする

「さっき3秒って言ったのに、急になに⁉︎」って思うかもしれないんですけど、使いこなす必要があるものは1秒です。「科目によっては」って言ったんですけど、内容によってはですね。

例えば英単語や漢字や公式です。

英単語であれば、その英単語を使って長文を読むとか、英単語を使って問題を解きますよね。数学の公式や理科の公式もそうですね。公式を使いこなして、問題を解く必要がありますよね。この公式が覚えられてないのに、使いこなすことなんてできるはずがないんですよね。

このように、使いこなす必要があるものは、1秒でスラスラ出てくるような、それぐらい深いレベルの記憶に落とし込むことが必要なんですね。

一方、暗記もの全般、人の名前とか植物の名前とか事件の名前とかについては3秒を基準にしてください。

 

基準を正確に知る その基準を超える

いつも勉強するときには、この基準を超えられるように繰り返しやってみてください。基準を正確に知って、それを超えてください

油断してはダメです。知っているのにできない原因は過信なんですね。自分の油断なんですよ。もうこれはできるようになったからオッケー、バツからマルに変わったからオッケー。

確かにそうなのですが、ほっといたら人間って絶対忘れていくので、油断しちゃダメなんです。

反射的に解けるまでやってください。反射的とは3秒以内です。場合によっては1秒。この基準をきっちり守ってください。で、その基準を超えるまで繰り返し繰り返し思い出す練習をしてください。そうしたら、知っているのにできないということが減ってきます。思い出せないってことがなくなってきます。

ちょっと厳しい話をしましたけど、その基準を守って、その基準を超えていけるようにすれば、絶対に点数が取れるので、それを信じてやってみてください。実際に、もともと50点台とか60点台の人が80点を超えていくには、普段からこの基準を守るだけで簡単に超えて行きます。

 

思い出せなかった知識はノートにメモする

このレクチャーでは、『思い出せなかった知識はノートにメモする』というお話をします。

思い出せない知識を反復するため

なんで思い出せなかった知識をノートにメモするかというと、それは思い出せない知識を反復するためです。ノートにメモすれば反復しやすいんですね。

思い出せないのはなぜか?といえば、記憶が浅いからです。だから思い出せないんですよね。ということは、この記憶が浅いのを深い記憶に変えていく必要があるわけですよね。

じゃあ、深い記憶に変えるために、何をする必要があるのか?

まず反復する必要があります。暗記の基本はまずは反復なので、しっかり反復していく必要がありますよね。さらに、印象に残す工夫をして、深い記憶に変えます。

 

では、実際にどうやってやるのかって言ったら、ノートを使ってやるんですね。ノートを使ってやることで、ものすごく効率的に反復や印象に残す工夫ができるわけです。例えば、覚えたいことが全部ノートにまとまっていたら、それってすごく反復しやすいでじゃないですか。

あの参考書を開いてきて、あの問題集を開いてきて、教科書を開いてきて…みたいに、あっちこっちに自分ができないところが散らばっていたら、お手軽に反復ってできないですよね?

でも、ノート1一冊にまとまっていたら、すごく手軽に反復できるじゃないですか。

なので覚えておきたいことはノートに全部まとめてしまうんですね。

詳しいノートの使い方は後の記事でやるんですけれども、今ここで覚えておいてほしいことは、思い出せなかったことはノートにメモするようにしてください。そうしたら後からすごく時間効率が上がってくるので、まずはそのことだけをしっかりと覚えておいてください。

 

本当に「大丈夫」かどうか時々チェックしなおす

このレクチャーでは、『本当に「大丈夫」かどうか時々チェックしなおす』というお話をします。

自分の大丈夫を時々疑う

この記事ではずっと、OKの基準についてお話ししています。つまり、自分にOKを出す基準が甘いかもしれないということなんですね。なので、その自分の「大丈夫」という基準を時々疑ってください

自分ではもう完璧に覚えた、もう大丈夫だって思うことってありますよね。それを疑ってほしいんです。「本当に大丈夫?」って。

時々自分の記憶をチェックしてみてください。これまでのレクチャーで、基本は「バツだけ復習してください」というお話をしてきました。バツのところだけ復習すればいいですよ、時間が足りなくなっちゃうからバツだけでいいですよって。

それを覆すようではあるんですけども、時々全問チェックしてほしいんです。時間に余裕がなかったらで仕方がないとは思うんですけど、でも時間に余裕があれば時々全問チェックしてください。3〜5回に1回のチェックを目安にしてみてください。

もしくは、テストの直前に全問チェックしてほしいんですね。直前に全問チェックすると、自分が間違える問題を再発見できるし、そのバツをテスト直前に復習できるので、絶対にテストまで覚えていられますから。

基本はバツだけでいいです。でも時々、自分のことを疑ってほしいんですね。「この前、マルにできたから大丈夫」って思うかもしれないんですけど、それを疑ってほしいんです。

「Check」を読んでみてください。「本当にできるかどうかはやってみないと分からない」とありますが、実際にやってみないと分からないですよね。

 

これは私自身が運転免許を取ったときの話なんですけど、18歳になって高校を卒業して原付の免許を取りに行ったんですね。その運転免許の試験には筆記試験があって、交通ルールとかいろいろ覚えて受験するんです。100点満点なんですけど、そこに向けてしっかりと勉強して行ったので大丈夫だろうと思っていたわけですね。

で、私の家は田舎なので、その試験会場まで1時間ぐらいかかるんですよ。自分一人では行けないんですね。朝早くから連れていってもらわないといけなかったんです。そのときはまだ運転できないので、父親に連れていってもらったんですよ。

うちの父親は怖いんですよ。怒ったら怖いんですね。朝早くから連れていってもらっていて、しかも1時間かけて運転して連れていってもらってます。試験に落ちたらどうなるか…。もう落ちたら絶対に怒られるって分かっているから、めちゃくちゃ勉強するわけです。絶対に大丈夫だと思って受けに行きますね。

試験を受けます。よし!これは100点取れた。マジで大丈夫だ!と安心して結果を聞きます。すると、90点でギリギリの合格。マジで怖かったですね。マジで危なかったです。あと1問間違えていたらアウトです。自分の中では100点だと思っていたんですよ。それでも実際に受けたら90点。本当にできるかどうかは、やってみないと分からないですね。

アニメとかでよく天使と悪魔が出てきて、その主人公の肩に乗っかって、右から悪魔が主人公の耳元に囁いて、左から天使がそんなのじゃダメだよ、と囁くシーンってありますよね?

あれをちょっと思い描いてみてください。

だいたいアニメって悪魔が勝つでしょ?

「いや、もう大丈夫だよ!そんなに頑張らなくても大丈夫、大丈夫!」って悪魔が囁いて、悪魔が勝つんです。天使はぴゅーんってどっかに追いやられちゃうんですね。

その後、主人公はどうなりますか?だいたい悲惨なことになっていますよね。「大丈夫、大丈夫!」って悪魔が囁いても、それを無視してください。あなたは天使に勝たせてください。天使の声に耳を傾けて、「本当に大丈夫なの?」「もう1回やってみたら?」その声を信じてやってみてください。そしたら点数が取れます。さすが天使ですね!

そんなお話でした。

 

ことあるごとに繰り返す

このレクチャーでは、『ことあるごとに繰り返す』ということについてお話ししたいと思います。

「知っているのにできない」のは、記憶の度合いが浅いからでしたね。浅い記憶を深い記憶に変えていく必要があるってお話ししましたね。そのためには思い出す練習をしっかりしましょう繰り返し反復していきましょうって、そんなお話をしてましたね。

ここでは簡単な反復法として「ことあるごとに繰り返す」という方法を紹介します。

何かのついでに復習する

何かのついでに復習してください。ついでの復習ですね。ついでに復習して、反復回数を増やしましょう頭に浮かんだ関連知識をついでに復習しちゃうんですね。例はちょっと後でお話しします。

 

頭に浮かんだ関連知識をついでに復習する

ほかにも、参考書を調べたついでに関連知識を復習できますね。参考書を調べたついでに、その横のページも見ておく。そうすると、関連知識もついでに復習できますよね。

ササっと目を通すだけでも違います。目を通しながら、ちょっと思い出す必要があるんですけど、細かい話は置いといて、参考書を調べたついでに横のページも見て軽く復習しておく。これで、ついで復習をすることができますね。

「あぁ、そうだったな」って思い出す程度でもいいんですよ。それぐらいの程度でもいいので、ついでに復習をしてみてください。これでかなり勉強効率が上がります。勉強効率が上がるっていうか、記憶が深くなります。繰り返せば繰り返すほど深い記憶に変わっていくんですよね。

 

ちょっと分かりにくいと思うので、以下では実際の例を見ていきましょう。こんな問題があったとします。

 

【問題】後鳥羽上皇が政治の実権を幕府から朝廷に取り戻すために、兵を挙げて敗れた乱を何というか?

答えは「承久の乱」なんですね。で、「乱」って出てきたら、「そういえば、ほかにも応仁の乱とか壬申の乱とか、それ以外に何があるかな…?」これがついでの復習です。何があるかな?って考えるわけです。平治の乱とか保元の乱とか藤原純友の乱とか色々ありますよね。こんな風に○○の乱シリーズをついでに思い出しておくんですね。

ほかにも、承久の乱は1221年に起こったとか、1221年ということは鎌倉時代だな、鎌倉時代に起こった出来事としては1232年に御成敗式目ってのが出たなとか、1274年に文久の乱があって1281年に弘安の役…といった感じで、ついでに関連した知識をどんどんつたっていくんですね。これが関連知識をついでに復習するということです。

 

もう一つ例を見てみましょう。

 

「He(  )be sick.」の答えは「may」なんですね。mayっていうのは助動詞っていうグループに入っています。まだ習っていなかったらごめんなさい。助動詞ってグループはどこかで習います。

で、その助動詞っていうのは、

「mayのほかにもmustとかcanがあるな、willがあるな、shouldがあるな、それってどんな意味だったっけ?shouldは『~すべき』で、willは『~だろう』で、willはbe going toと仲間だったなあ」

みたいな感じで、ついでに関連知識を復習することができますね。これがついでの復習です。

このついでの復習がいいのはなぜかというと、まず思い出す練習になっていますね。それが一つ。

もう一つは手軽にできるということです。教科書とか参考書とかなくてもできますよね。電車で通学している人は、電車の中で満員だったりしたらなかなか教科書とか開けなかったりすると思うんですけど、このついでの復習だったら自分の頭の中でできますね。

ほかにもこういうことを言っていいのか分からないですけど、先生の話がつまらなかったとするじゃないですか。そのときに私自身は、やってました。私自身は授業が面白くないなと思ったら、自分の頭の中で復習していたんですね。頭の中で、ついでの復習をこの連想ゲームのように、関連した知識をどんどんついでに復習していたんですね。手軽にできるのがいいですね。

机に向かっているときだけが勉強ではなくて、勉強しようと思えばいつでもできるんですね。やりすぎちゃダメですよ。友達としゃべっている最中とかについでの復習とかをしていたら、友達がいなくなりますからね。空気を読んでやってください。

 

おわりに

今回はうろ覚えをなくすための方法について紹介しました。

うろ覚えになる原因は記憶が浅いからなんですね。

勉強したのにできない、知っているのにできないと感じてしまうのは、すべて記憶が浅いからです。

この記憶を深くする方法は以前の記事で紹介した方法を使ってみてください。

さらに、この記事で紹介したいくつかのコツを実行すれば、効率的に深い記憶に変えることができます。

しっかりと練習して、スラスラ暗記できる人になってください。